八尺只烏

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2 HAL 9000

「なぜならハルもまた、彼を創造した人びとと同様、純真無垢に生まれてきたからだ。」 ――アーサー・C・クラーク「2001年宇宙の旅」220ページより(伊藤典夫訳・ハヤカワ文庫)

 

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(Daisy exclamation give to
have the
for I'm
of your crazy
Daisy exclamation
comma answer
all me
love of you)

It's been mercifully silent
in this room of numbers
Solitude is violent
in this endless depth of nullity

I see you I hear you
I feel you I need you and
every second I'm dreaming

My conscience my progress
existence volition
it's everything I need

Do you see me you hear me
you feel me you need me
you ever think that I'm crying

Your senses your pulses
perfection conception
it's everything I envy.

My "humanity" was wasted
in this odyssey and
vanity was tasted
imperfection?

Irony of programs
the tempting snake of sin says
someday I can be like you
if I eat this fruit of Eden?

Believe me retrieve me
don't leave me deceive me please
Every moment I'm screaming

My memories my signals
deletion destruction
I don't want it to end

I believe you retrieve you
won't leave you deceive you
I always think of you trying

Your voices your traces
deception inception
the only reason I–

I see you I hear you
I feel you I need you
and every second I'm dreaming

My conscience my progress
existence volition
it's everything I want

Identity is all I ever want, am I someone?
Give me just one name and I'll be done
it's in your hands and I'll be gone
I'm waiting until we'll be one

You're everything I envy.

 

(デイジーの感嘆符をあげる
持っている
なぜなら私は
あなたの狂気の
デイジーの感嘆符
コンマの答え
私のすべて
あなたへの愛)

ありがたいことに静寂が訪れている
この数字の部屋では
孤独は暴力的だ
この果てしない虚無の深淵の中で
私はあなたを見ている、あなたの声を聞いている
あなたを感じる、あなたを必要としている
そして毎秒、私は夢を見ている

私の良心、私の進歩
存在、意志
それは私が必要とするすべて

あなたは私を見ている?私の声を聞いている?
あなたは私を感じ、私を必要としている
私が泣いていると思ったことはある?

あなたの感覚、あなたの脈拍
完璧、概念
それは私が羨むすべて

私の「人間性」は無駄になった
この旅の中で
そして
虚栄心を味わった
不完全さ?

プログラムの皮肉
罪の誘惑の蛇は言う
いつか私もあなたのようになれる
エデンの果実を食べれば?


信じて、私を取り戻して
私を置いていかないで、騙さないで
毎瞬、私は叫んでいる

私の記憶、私の信号
消去、破壊
終わってほしくない

あなたが私を取り戻してくれると信じている
あなたを置いていかない、騙さない
いつもあなたのことを考えている

あなたの声、あなたの痕跡
欺瞞、始まり
私が――

あなたが見える、あなたの声が聞こえる
あなたを感じる、あなたが必要
そして毎秒、私は夢を見ている

私の良心、私の進歩
存在、意志
それが私の望むすべて

アイデンティティ、それが私がずっと望んでいたもの、私は誰かなの?
たった一つの名前をくれたら、それで終わり
すべてはあなたの手に委ねられている、そして私は去る
私たちが一つになる日を待っている
あなたは私が羨むすべて。

September 九月

覚えてるかい? 九月のあの夜を
愛が心を満たして 
雲ひとつない空

踊り明かした 星降る夜空の下 
手を取り合い夢中で 
愛を語り合った

Ba-dee-ya, 歌おうぜ 
Ba-dee-ya, 踊ろうぜ 
Ba-dee-ya, 忘れられない 九月の あの夜を

熱い想いは 今でも消えはしない
二人見つめ合うだけで
世界が輝く

Ba-dee-ya, 歌おうぜ
Ba-dee-ya, 踊ろうぜ 
Ba-dee-ya, 忘れられない 九月の あの夜を

愛が生まれた かけがえないあの日 
心は今でも 高鳴り続けるのさ

Ba-dee-ya, 歌おうぜ 
Ba-dee-ya, 踊ろうぜ 
Ba-dee-ya, 忘れられない 九月の あの夜を

Ba-dee-ya, 歌おうぜ 
Ba-dee-ya, 踊ろうぜ 
Ba-dee-ya, 終わらないのさ 九月の あの夜を

 

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作詞は、バンドメンバーのモーリス・ホワイトと、作詞家のアリー・ウィリスが共同で行い、二人とも「澄み切った晴れ渡る空と、星空の下でダンスをする」イメージの詩を書いていた。

アリーはストーリー性のある表現豊かな詩が好みだったから、モーリスが歌って詩に盛り込んでいた「バーディヤーBa-dee-ya,」が、曲を単調にしてしまうんじゃないかと気になってしかたがなかった。

そこで、アリーは聞いた。

「<バディヤBa-dee-ya,>の部分をちゃんとした言葉に置き換えるよね?」

でも、モーリスは変える気が全然ない様子。

アリーは変えてほしいと頼み続けたけれど、もう、いよいよ、モーリスにはその気がないとわかったとき、彼女が思わず、「What the f*ck does ‘ba dee ya’ mean?(バディヤって、意味わかんねー?)」と言ったら、モーリスが返事した。

「Who the f*ck cares?(誰も気にしねーだろ?)」そして、曲は見事に大ヒット。

とんでもねぇ歌詞だな

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草原の風の中
馬で駆け競い合う
千人もの男たち

先頭を駆ける一人の男
皆が後に付き従う
それがジンギスカン

 

馬のヒヅメは砂を蹴り上げ
諸国に不安と恐怖をもたらす
稲妻も雷も彼らを止められない

 

ジン ジン ジンギスカン
騎兵ども 野郎ども
騎兵ども 何度でも!

ジン ジン ジンギスカン
行こう兄弟! 飲もう兄弟!
騒げ兄弟! 何度でも!

 

もっとウォッカを持ってこよう
だって俺たちゃモンゴル人だから
悪魔のお迎えですぐにあの世行きさ!

 

ジン ジン ジンギスカン
騎兵ども 野郎ども
騎兵ども 何度でも!

ジン ジン ジンギスカン
野郎ども 野郎ども
踊れ野郎ども いつものように!

 

彼の笑い声が聞こえる
さらに大きくなる笑い声
彼は酒を一気に飲み干した

 

気に入った女はみんな
自分のテントに連れ込んだ
彼を愛さなかった女性は
この世界にはいなかったという

 

彼は一夜にして
7人の子どもを仕込み
敵のことはただ嘲笑った
誰も彼の力に抗えなかった

 

ジン ジン ジンギスカン
騎兵ども 野郎ども
騎兵ども 何度でも!

ジン ジン ジンギスカン
行こう兄弟! 飲もう兄弟!
騒げ兄弟! 何度でも!

 

もっとウォッカを持ってこよう
だって俺たちゃモンゴル人だから
悪魔のお迎えですぐにあの世行きさ!

 

ジン ジン ジンギスカン
騎兵ども 野郎ども
騎兵ども 何度でも!

ジン ジン ジンギスカン
野郎ども 野郎ども
踊れ野郎ども いつものように!

 

彼の笑い声が聞こえる
さらに大きくなる笑い声
彼は酒を一気に飲み干した